中国人のための中国語検定

中国人のための中国語検定

中国語検定の話題です。と申しましても日本における中国語検定試験ではなく、
中国語が母国語である中国人が対象の検定試験です。

 

2011-07-28配信のRecord China(中国ニュース通信社)の記事から、
以下に掻い摘んでご紹介します。

 

参考:http://rchina.jp/article/53107.html

 

 

中国では本年(2011年)10月から「中国語レベル検定」が実施されます。

 

今までにも「普通話(=標準語)検定」や中国語を母語としない少数民族に向けた検定試験、あるいは外国人のための中国語検定試験がありました。

 

今回の中国語検定の対象者は母国語が中国語である中国人、ということが今までのそれとは異なっています。
中国は広大な国ですから、国内には数え切れぬほどの方言があります。
加えて昨今ではIT用語やインターネット上の新語、外来語などが混然となっており、
言語の乱れを指摘する向きも少なくはないようです。

 

この中国語検定での試験科目は
聴解、会話、読解、作文の4つからなっています。回答は作文を除きPCを使って行います。
1級から6級までの6つのレベルが判定されます。
最高級は1級ではありません、6級です。5級が大学卒業レベルだそうです。

 

日本の中国語検定
準4級、4級、3級 、2級 、準1級、1級、とスコア式のビジネス中国語の7種となっています。
日本の中国語検定では準4級が最下級ですね。
準1級の認定基準は

実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)
社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の中国語訳・日本語訳,
簡単な通訳ができること。
新聞・雑誌・文学作品・実用文等やや難度の高い文章の日本語訳・中国語訳。

となっています。

 

※中国語検定試験のための学習法と、実践的な中国語会話の学び方は
自ずと異なるというのが当サイト管理人の考えです。
もちろん同じ言語ですから共通していることは当然なのですが、
検定試験で高得点なのに会話が儘ならないという例は沢山ありますね。

 

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